有機栽培:有機栽培における間引き

・有機栽培:有機栽培における間引き
苗の生育を揃えるためには、間引きは欠かせません。
一般的には、生育遅れや病虫害にかかった苗を抜きます。
しかし、人参や大根の場合は、生育しすぎな大きな苗と生育遅れの小さな苗を間引き、中くらいの生育の苗を残します。
生育しすぎの苗は裂根したり、すが入ってしまうからです。
生育遅れの苗は大きくなりませんので、間引きます。

・水やり時の注意点
家庭菜園での生育不良の原因は色々ありますが、連作障害を除くと、水不足によるものが多いです。
ジョウロでの水やりは表面だけは濡れますが、深くは浸透してくれません。
下に向かっている根が水を求めて浅く張ったりするので、逆効果のことが多いです。
ジョウロでの水やりは避けましょう。雨量で3cmぐらいの水を撒かないと、地下水と直結しません。
水やりは、バケツ1杯の水(おおよそ20?)を1uにどっと撒くくらいでないと意味がありません。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。