有機栽培:株間に注意する

夏野菜の苗を植える時は、特に株間に注意しましょう。
苗の間は草丈も低く小さいので、ついつい密植しがちになってしまいます。
株間はその野菜が最も生育した時を想定して決める必要があるでしょう。
最大生育時に、隣り合った株の葉先同士が軽く触れ合う程度の間隔になるのが望ましいといえます。
そうすると、日陰になる葉も少なく、風通しも良くなり病気も出ないでしょう。
ただし、タマネギ、ニンジンなどは多少の密植が必要となります。

・有機野菜の種蒔き
野菜は、日の長さ短さや気温によって、生育の周期が決まっています。
また、春と秋に栽培できるからといって、適切な品種を選ばないと、さっぱりものにならないことが多いです。
例えば、ほうれん草の場合、日本ほうれん草は秋蒔きはできますが、春に蒔くと、すぐとう立ちしてしまいます。
また、白菜や大根、玉葱のように種蒔き周期が極端に狭い野菜があります。
こうした場合には特に注意して種蒔きをする必要があります。
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