オーガニックコットンとは?

オーガニックコットンとは

 米国では、オーガニック・コットンに関連して、コットンを次の5つに分類しています。

(1)通常の綿花
(2)オーガニック・コットン
 有機栽培認定基準に従って、合成化学物質を3年間使用していない畑で、一切合成化学物質を使わないで栽培した綿花のこと。農薬、病虫害管理、天然肥料は決められた基準や方法で行わねばならないのが条件。
(3)トランジショナル・コットン(有機栽培転換中の綿花)
 オーガニック・コットンと同じ栽培方法をしているが、その畑がまだ有機栽培に転換してから3年を経過していない場合、過渡的な綿花ということでトランジショナル・コットンといいます。
(4)カラード・コットン(茶綿)
 繊維が茶色をしたアプランド綿。現在、キャメル色と緑がかったものの2種類があります。この色は染料で染め出したものと違い、自然の色が特徴。
(5)「グリーン」コットン
 通常の綿花を製品化する工程で一切合成化学薬品を使わないで製造したもので、仕上げ工程でも、石鹸水で洗うにとどめ、天然染料で染めるのが特徴。
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